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本棚とテレビ録



過ぎましたが、2月26日だったので再読。
この本を読むまで、教科書の中のお話でしか無かった、二二六事件。
先日Eテレで二二六事件の番組がやっていたのを観ました。

クーデター側の青年将校の弟と、殺された幹部の娘。
80年前の事件の生き証人二人が、同世代って言うのが不思議で仕方ないのです。
これが神の采配なのでしょうか。

二人とも、この80年のうちに何度も何度も取材を受け、同じ話をしてきたのでしょうね。

殺した方は、優しいお兄ちゃんだったそうです。
殺された方は、いいお父さんだったそうです。
ただの紙面の記録から、血の通った現実になりました。
戦前のクーデター事件ではなく、2つの家族のお話として。


『置かれた場所で咲きなさい』は著者が岡山の学園の学長(今は理事長)を勤めながら思った事、気付きが優しい言葉で書かれています。
1項が短くとても読みやすいです。

【受け取る一人ひとりにほほえみかけたでしょうね。ちょっと手に触れて、ぬくもりを伝えましたか。短い言葉がけを忘れはしなかったでしょうね】

マザーテレサ修道会で、炊き出しから戻ったシスター達へ、マザーテレサがこう問いかけるのだそうです。

我々は機械ではない。
そして、彼らも機械ではない。
人と人。
私は効率的な機械ではなく、人間でありたい。


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2016.02.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | レビュー



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Author:しろん
こちら東北秋田県。
しろんと申します。ハワイに行きたいです。

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